マキタの新製品 充電式ハンディソーを触ってきました。

幕張メッセの展示会、ツールジャパンにて、マキタの新製品 充電式ハンディソーMUC100Dが発表されていたので実際に触って切ってきました。

今回実演されていたのは10.8Vバージョンでした。

Amazonとかでよくある怪しいメーカーの小さいチェンソーと同じ感じですね。前からなんでこのタイプ出さないんだろうって思っていました。MUC254などたくさん販売しましたが、大きさとか取り回しを明らかに持て余している方が多いんですよね。これは刃長が100mmなので丁度良いです。

そして実際に使ってみましたよ。撮影の角度が悪くてすいません。

この後、自分も切ってみましたが50mmまでの枝を切るのには丁度いいパワーですね。同じ太さの枝を切るのにMUC254系だと2秒、これだと4秒ってところですね。同じパワーは期待してはいけません。

この10.8Vバッテリと本体の重量バランスが絶妙で適度な重さです。18VバージョンのMUC101も発売される予定ですが、18Vの6.0Ahバッテリと組み合わせたらちょっと重くなって最大のメリットである軽量さが薄れてしまうかもしれません。お店に届いたらパワーと軽量さのバランスを比較してみたいです。

あと、類似機種にはない特徴としてオイル注油とチェーンテンション調整が自動です。製品ターゲットが初めてチェンソーを使う方メインなんでしょうね。確かに他の工具と違ってチェンソーって調整箇所が多くて初心者向けではないところがあるのでこれは良いですね。さすが後発です。

こちらは入荷しましたのでいつでも試せます。よろしくお願いします。

まだまだマキタ他にも面白い製品がありました。何社かとは取引の交渉もしています。楽しい製品をお届けできるように頑張ります!